愛犬と楽しむ住まい

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現在の日本には、様々な問題がありますが、少子高齢化は、その代表的なものでしょう。
財政問題も、少子高齢化に伴う福祉に関する財源不足が中心であり、消費税の値上げは、その打開のために行われるようです。
また、少子高齢化は、お金の問題ばかりでなく、家族のあり方にも及んでいます。
端緒は、日本の高度成長期にあるともいえ、核家族化の進行がもたらしたものとも言えるでしょう。
これは、先進国であれば、共通した問題のようですが、日本のような少子高齢化のスピードは世界でも初めてのようです。
克服できるのか、それともそうでないのかは、今後の重要課題でしょう。
しかし、一定の人々にとっては、嫌なことばかりではないようです。
それが犬と暮らせる住まいが増えたことでしょう。
もちろん、戸建ての所有物件であれば、犬を飼おうが飼うまいかは、所有者の自由です。
けれども、賃貸物件の場合、オーナーの許可が必要であり、近年まで認められないケースが多かったようです。
それが1990年代後半頃からペットブームが起こり、それが徐々に定着し、かつてでは考えられなかったようなことが起きました。
今では、ペットも家族の一員との意識が強く、賃貸においても、そういう時代の流れをくみ入れるようになったのでしょう。
特に、犬については、色々な状況変化があったとはいえ、馴染みの深い動物です。
猫と共に、日本でも多くの人が慈しみ、そうして、大事に飼ってきた人がいることも、また事実のように思います。
そうは言っても、まだまだ犬や猫の処分が続いています。
以前よりは、かなり数が減っているようですが、それでもできるだけゼロに近づけることが、大事なことかもしれません。
家族化がもっと当たり前となれば、さらに数が減少する可能性もあります。
重要なことは、最後まで飼うことであり、そのためにも、住まい選びが大切なのでしょう。
このサイトでは、こんな犬を取り上げ、なおかつ、住まいとの関係について述べています。
ご興味のある方々にとって、お役に立つようであれば、作成者として、誠にうれしい限りです。

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